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昨日、ホワイトチームを見に行き、とても、面白く ブラックチームはどんなものだろうと興味が湧き、 急遽、当日券で見に行きました。 平日の昼間だと言うのに満席です。 席は、椅子席でした。 昨日は、煙役を三宅弘城がやりましたが 今日は、大倉孝二です。 やはり、だいぶ、雰囲気が違いますね。 少し、細かいところは演出が違っていましたが 大筋は、全く一緒の内容でしたが やはり、役者によって、感じ方が変わって来る感じです。 大倉のほうが軽いのかな。 普段の演技から、流す感じがあり、その分、思いが軽くなる感じがしました。 意外だったのは、小池栄子が、シッカリと演技ができていたこと。 正直言うとあまり期待していなかったのですが かなり、存在感があり、美果の苦悩を表現できていたと思います。 そして、成瀬南役の坂井真紀。 これが、この役にピッタリといった感じがしました。 佐藤江梨子だとスタイルが良すぎて ちょっと現実感に乏しくなりますが 坂井真紀だとちょっと頼りなさがこの役に合っていました。 全体的には、ブラックチームのほうが演劇としてバランスが良かったと思いますが 感動と言う点ではホワイトチームのほうが私の心に触れました。 これは、三宅と大倉の違いと言うか、この二人のどちらが好きかと言うことに 収束するのではないかと思いました。 2日見ていても、ケラの喜劇作家としての苦悩と言うのが 見れば見るほどよく理解できる芝居だと思います。 半分ずれている気持ち悪さが 気持ちよくなる瞬間があるんでしょうね。 大衆に迎合されず、自分を持って表現すべきであると思います。 【ブラックチーム】 大倉孝二 犬山イヌコ みのすけ 峯村リエ 長田奈麻 植木夏十 喜安浩平 大山鎬則 廻飛雄 柚木幹斗 三宅弘城 小池栄子 坂井真紀 住田隆 マギー |
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