私の芸術鑑賞記

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zoom RSS セビリアの理髪師 2006/12/10 新国立劇場オペラ劇場

<<   作成日時 : 2006/12/10 22:59   >>

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今回のこの公演は、良いキャストが集まったと思います。

アルマヴィーヴァ伯爵(ローレンス・ブラウンリー)は、よい声していたね。
惚れ惚れした。ただ、背が低いのとちょっと小太りはマイナスかな。
特に将校の役で出てきたときは
どう見ても、出来ない黒人兵士みたいに見えてしまうのが
悲しかった。
でも、歌声は、いいんだよな。

ロジーナ(ダニエラ・バルチェッローナ)も可愛かったな。

フィガロ(ラッセル・ブラウン)もこっけいでよいフィガロでした。
「私は町の何でも屋」もよく知られている曲ですが
軽快に歌い上げてくれましたね。

今回、途中で、子供たちが、ワーッていく演出も楽しかったですね。
見てて、和やかにしてくれました。

時々、日本語で、笑わせるのもよかったです。

最後の「この素晴らしく幸せな結びつきを」で、
ハッピーエンドで締まるのがいいですね。

●参考



キャスト
【アルマヴィーヴァ伯爵】ローレンス・ブラウンリー
【ロジーナ】ダニエラ・バルチェッローナ
【バルトロ】マウリツィオ・ムラーロ
【フィガロ】ラッセル・ブラウン
【ドン・バジリオ】妻屋 秀和
【ベルタ】与田 朝子
【フィオレッロ】星野 淳
【隊長】木幡 雅志
【アンブロージオ】古川 和彦
【公証人】藤沢 敬

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