スイス・スピリッツ山に魅せられた画家たち2006/04/01Bunkamuraザ・ミュージアム

スイス絵画というと、セガンティーニかな。

今回も、「アルプスの真昼」も出展されていました。
空の青、草の緑、光の輝きが良く描かれていた。
特に明るい光がまぶしい。
羊が暢気に草を食んでいたな。

アルベルト・アンカー「イチゴを持つ少女」は、
この少女の清楚な感じが良く描かれていた。
透明感のある、かわいい少女だな。
手に持つイチゴが印象的だった。

フェルディナント・ホドラー「ホイシュトリヒから見たニーセン山」
どっしりとした山が印象的。山が聳え立っているようだった。

クーノ・アミエ「ハンデグ近郊」
単純な線と大雑把な色遣いだが、記憶に残る構図である。

ただ、全体的には、暗い色遣いの絵が多いような気がする。
もっと、澄んだ空気感を感じられると思ったが
スイスにとっては、山は忌避する対象なのではないかと
思えるくらい暗く、陰鬱。
自分にとっては、あまり好きになれない
分野だと思う。

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アルプスの真昼 セガンティーニ

NHK世界美術館紀行〈8〉ウィーン美術史美術館・オーストリア美術館・セガンティーニ美術館

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