写楽考 Bunkamuraシアターコクーン 2007/04/21
のっけから、迫力がありました。
上手に篠笛、下手に大太鼓配置し、
舞台の幕開けは、乱れ打ち。
これからの展開が楽しみ。
重田幾五郎-十返舎一九(高橋克己)の語りで始まります。
これがけっこう、味があっていいんです。
そして、伊之-東洲斎写楽(堤真一)が登場。
あの軽さがいいんですよね。
真面目な北川勇助-喜多川歌麿(長塚圭史)と真面目さと
相対する感じが面白い。
前半は、展開もよく、面白かった。
ただ、中盤から後半がね。ダレタ。
お春(キムラ緑子)が死んでから
何か展開がスムーズではないんだよな。
演出の問題だろうな。
あまりにも、動きが止まってしまって
見ていて飽きてしまった。
最後、写楽、お米(七瀬なつみ)、蔦屋重三郎(西岡徳馬)が
交互にスポットライトを当てられて
心証を吐露するシーンがあったけど
あれが飽きた。
台詞にも重みが無いしね。
あのシーンに、溢れんばかりの写楽の浮世絵を
降らせたり、スライドに出したり
何か動きがあればよかったのでは?
話的には、写楽は犯罪人で
死刑になったから
世の中から消えたと言うのは
ありかなとは、思いましたが。
出 演 堤真一
高橋克実
長塚圭史
キムラ緑子
七瀬なつみ
西岡徳馬

上手に篠笛、下手に大太鼓配置し、
舞台の幕開けは、乱れ打ち。
これからの展開が楽しみ。
重田幾五郎-十返舎一九(高橋克己)の語りで始まります。
これがけっこう、味があっていいんです。
そして、伊之-東洲斎写楽(堤真一)が登場。
あの軽さがいいんですよね。
真面目な北川勇助-喜多川歌麿(長塚圭史)と真面目さと
相対する感じが面白い。
前半は、展開もよく、面白かった。
ただ、中盤から後半がね。ダレタ。
お春(キムラ緑子)が死んでから
何か展開がスムーズではないんだよな。
演出の問題だろうな。
あまりにも、動きが止まってしまって
見ていて飽きてしまった。
最後、写楽、お米(七瀬なつみ)、蔦屋重三郎(西岡徳馬)が
交互にスポットライトを当てられて
心証を吐露するシーンがあったけど
あれが飽きた。
台詞にも重みが無いしね。
あのシーンに、溢れんばかりの写楽の浮世絵を
降らせたり、スライドに出したり
何か動きがあればよかったのでは?
話的には、写楽は犯罪人で
死刑になったから
世の中から消えたと言うのは
ありかなとは、思いましたが。
出 演 堤真一
高橋克実
長塚圭史
キムラ緑子
七瀬なつみ
西岡徳馬
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