妻夫木聡のテムジン。
どこまで、できるか楽しみだったが
想像以上にいい出来だった。
最初は、こんなものかなと思った。
でも次第に、テムジンの言葉に引き込まれていった。
この力強い台詞の数々に
明日から、シッカリ生きて行こうと
思うくらいでした。
広末涼子のシルクも良かったな。
子を思う、言葉が心にしみた…
シベリウス・グリーグ・サンタクロース~北欧が産んだ3人のスターを讃えて~
題して、前半がシベリウス・グリーグ、
後半がサンタクロースを中心の編成です。
それにしても、日本で最初に発刊されたサンタクロースの名前は「三田九郎」。
ちょっと、トリビアでした。
第一部
・交響詩「フィンランディア」●シベリウス●
この…
日本の秋を良く表現した作品を紹介しています。
特に今回、よかったのが
奥田元宋「奥入瀬(秋)」
もみじの紅葉の紅色が一本一本違う様を
よく、描けている。
下に生えている、シダ植物も多少黄色がかっている
ところが細かい。
奥入瀬渓谷の渓流の水音が聞こえてくるような
躍動感を感じます。
好きなのは、東山魁夷の「…
1.退職者の塩原さん
退職した、暇をもてあまして、自分が勤めていた会社に行くんだろうね。
働き蜂にはそれしか、楽しみがないのですね。
寂しい、でもこれが現実ですよね。
2.運び屋の女
これは、女の勘違いか。それとも、想像力が豊かなために
起こることなのか。ティッシュ配りをしながら
薬の運び屋とお寺めぐりを気にするこの女…
年末恒例の三鷹での談志の独演会。
ここ数年、毎年、俺は、もう来年はここには来ないからと
冗談ぽく、話していました。
でも、今年は、ちょっと、冗談ではないかなと
心配になりました。
まず、登場がフラフラでした。
そして、声がなかなか暖まらない。
まず、ロシアのギャグのオンパレード。
ソ連、ロシアの体制のおかしさを批…
マリア・ホセ・モンティエルのカルメンは、きれいでしたね。
第一部は、ビックリするくらい胸元が開いた衣装は
目が釘付けになってしまいました。
そして、あの甘い歌声。
魅了されてしまいました。
ファムファタール、運命の女にふさわしい人選ですね。
主役が病気で降板して、これだけの人をキャスティングできるように
なったのも、新国立…
ウォーホールやリキテンスタインから続く
ポップアートを網羅的に展示しています。
ロイ・リキテンスタインの「泣く女」とは
有名な作品ですが
ドットが絵に描かれていることが
ポイントということが今回知りました。
まだまだ、知らないことが多いですね。
ウォーホールの「キャンベルスープⅡ」なども有名ですが
今回、ヴィック…
今日は、秋川キララホールへ
ケヴィン・ケナー ピアノ リサイタルを
聞きに行きました。
ベートーベンの月光
シューマン幻想小曲集
そして、ショパンの数々。
特にショパンの幻想即興曲と英雄ポロネーズは
すごかった。
確かに1990年のショパンコンクール
1位なしの2位という実力が良く分かりま…
キスリングは、この鮮やかな色遣いが心を打ちますね。
ミモザの花束:キラキラするミモザの花が、
キャンバスに溢れるばかりの花の迫力がすごかった。
花束:アジサイ、チューリップ等いろいろな花の種類のものを組み合わせの彩がすばらしい。
魚(ブイヤベース):数多くの魚の彩が目を楽しませてくれる。
…
志ん生役の角野卓造、円生を演じた辻萬長の二人の
演技の応酬は見ものですね。
戦中の満州に志ん生が円生を誘い、
満鉄の庇護の下、落語の公演でお金を稼ぎまわる二人。
しかし、戦後、ソ連が占領して
状況が一変。
志ん生、円生の二人が生きるか死ぬかの世界にたたき落とされる。
これは、バブルの崩壊なんか比にならないく…
昨年は、洋画でしたが今年は、邦画。
http://maruo.at.webry.info/200611/article_1.html
楽しみにまいりました。
●活弁上映 活動弁士/ 澤登翠
1.『豪傑児雷也』(14分)
日本のSFXの原点という作品らしい。
確かにこの時代の割にはしっかりとした
変身で、ガ…
三鷹市芸術文化センター開館12周年記念と題して、
三鷹に志の輔が来てくれました。
なんといってもキャパ250人の小さいホールで
志の輔を楽しめるとは最高ですね。
まず、開口一番
・道灌 志の春
柳屋の一門は、道灌を一番最初に学んで
落語の基礎を固めるようですね。
江戸城の持ち主を家康と道灌さんを逆に言ってしまった…
久ヶ沢徹 オレンヂ 小林賢太郎 の三人組が
ライト兄弟が書いたかも知れない図面から
幻の飛行機を作る話。
久ヶ沢徹『オリベダイゴロウ』
オレンヂ『アビル』
小林賢太郎『シノダ』
それぞれが、とても個性的でしかも愛すべきキャラクターとして
描かれている。
特にオリベダイゴロウがいいな。
話の折々に締めてくれる…
東京浪漫探偵として、
岳智五郎(中谷大介)と大森圭介の活躍で
関東大震災後の政治家殺人の謎を解いていく。
かなり、上質なミステリーで、最後まで飽きずに見れました。
特に甘粕大尉(山本尚寛)が格好よかったな。
実直な軍人で職務に忠実な姿が良く演じられていたと思う。
途中のジョン卍郎(Marcy伊藤)の登場は衝撃的だ…
今回は、日本人女性キャスト二人が頑張っていましたね。
特に、中村恵理さん頑張っていましたね。
代役で、大変だったろうに良く声が出ていましたね。
スザンナの小悪魔的なかわいらしさを
醸し出していましたね。
声が好きですね。
ケルビーノの役の林 美智子さん
颯爽としていましたね。
男の子らしい仕草を良く研究していたと思い…
いやー、いつもながらパワー溢れる芝居ですね。
何も考えてはいけない芝居ですよ。
この芝居は。
ほぼ、全編、古田新太はパンツ一丁。
あのお腹の出方はすごいよね。
その割りに足が細いな。
最後ね、まさかね、これだけのキャリアある人が
パンツを下ろして「終」と出すとは
演劇って大変ですよね。
でも、楽しんでい…
吉田鋼太郎のオセローの迫力鬼気に迫っています。
最初のデズデモーナとの熱々のシーンから
イアゴーに嵌められ、どんどん破滅していく様
怖いくらいです。
嫉妬って恐ろしいですね。
衣装が格好いいですね。
あの体は作ったのかな。
裸に白いマントを羽織り
走って行く度に、風になびく様が颯爽としていた。
今回は、デズデモーナ…
まず、開口一番
・道灌 立川春太
若々しいですけどしっかりとした落語でいいですね。
小気味がいいですね。
隠居も若い感じですので、
もう少し、枯れた感じが演じられるといいですね。
・小猿七之助
小猿七之助は、講談が元なんですね。
淡々と話は進みますが、
永代橋から身投げした男をまた、隅田川へ突き落と…
~10年の時を越えて~クラッシック&ジャズ 今 再び~と題して
10年を超え、11年目に入った記念で、初回のプログラムにほぼ準じて公演。
再び、ジャズとクラッシックの融合を主題としています。
第一部
●愛の喜び(クライスラー)
記念すべきめざましクラッシックス第一回のオープニングの曲。
●亡き王女の為のパヴァ…
久々にやさしいお芝居を見た感じがしました。
街の小さなお花屋さん。
そこに集まる人々の絆が徐々に深まっていく。
宅配便屋さん、足を怪我をした学生、ケーキ屋さん、NPO、そしてMR。
皆、それぞれ悩みがあるが、
それぞれ、前向きに生きていく様が
勇気付けられた。
最初の手紙を皆で読み上げるシーンと
最後にま…







