志らくのピン 2011/12/13 渋谷区文化総合センター大和田 

志らくのピン 12月13日 19時30分開演 開口一番 志らべ 「野ざらし」 志らく 「包丁」 談志は降りてきているのか。 お仲入り 志らく 「中村仲蔵」 仲蔵で、お風呂屋で、浪人に出会うのは志らく流? 志らくの仲蔵は意外な感じでした。 マクラを聞いていると、談志への思いが伝わってきま…
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寄席井心亭二百夜記念寄席 20111016 三鷹市公会堂

三鷹の井心亭の二百夜を記念しての四人会。 小学生が四人を見比べてどのタイプの落語家になるか 見に来ていて、 今、その子供が高校生になっていて、 ロケット工学を目指している話をきいて、 まっとうな道に進んで良かったと 思いました。 ・たらちね らく平  らく平は、緊張していたのかな。けっこう、言い間違いが  多か…
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立川談春独演会 20111015 神奈川県立音楽堂

・出来心  立川春太 談春も言っていましたが、なかなか良い出来。 泥棒に入られた奴の与太ぶり。 笑える。 ・長短   立川談春 これは、イライラすればするほど 笑えるネタですね。 この何とも言えない間合いは、すばらしい。 最近、談春も長短は解禁したとのこと。 観客が、自分より若くなってきて、 昔の名人を知る人…
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「サロメ」 2011/10/09 新国立劇場

サロメは、自意識が過剰な女性なのでしょうね。 男性からは、必ず、振り返られるほどの美人となると 見向いてもらえない男性がいると、 気持ち的に許せなくなるんでしょうね。 このサロメの狂気。 この狂気にすっかり当てられてしまいました。 ただ、1幕の舞台で、 しかも、ヨハナーンのとじ込まれている穴を中心に 話が進んで行…
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バイエルン国立歌劇場「ナクソス島のアリアドネ」2011/10/10 東京文化会館

まず、幕が悪前から、ピアノに合わせてダンサーたちが 壁に据えられた鏡を見ながら稽古している。 体を見ているとかなり鍛えられた感じの体。 彼らは、プロのダンサーですよね。 もしかするとオペラ歌手。 それだと、よりすごい。 音楽教師(マーティン・ガントナー)が客席から登場。 この歌の技量が優れている。 バイエルン…
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朱雀家の滅亡

三島由紀夫原作の芝居。 天皇家に代々仕える朱雀家の当主は、 首相を更迭したが、天皇の意に沿わないことに対して 侍従の職を辞し、家に籠もる。 大事な息子は、任官して命を失う可能性の高い 激震地の孤島へ行くという。 身の回りのお世話をしていて、この息子の実の母親は 息子の命を守るため、画策するが、 息子の意に沿わずしかも、…
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立川談春独演会 20110924 三鷹市公会堂

談春のマクラでは、震災の時の成城ホールの裏話を聞けました。 談春は行く気満々だったということを聞けて 少し嬉しかったです。 何せ、当日、行って中止でがっかりしたんだもんね。 ●寄合酒 立川春太 前座さんですが、いいテンポで話していました。 寄り合いの連中の駄目っぷりが伝わってきますね。 ●二人旅 立川談春 食べ物…
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土門拳の昭和 2011/08/28 松本市美術館

松本市美術館で、「土門拳の昭和」と言う写真展を鑑賞した。 始めは、報道写真家から始まり、炭坑街、原爆、戦後の日本の風景を写しながら 半身付随になってからは 仏像や社殿などを写して 日本の昭和を正に写し取った展覧会だった。 それにしても、昭和の子供は貧乏だったけど、 あんなに笑顔に溢れているのだろう。 今のアジア…
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2011年サイトウ・キネン・フェスティバル  2011/08/27 まつもと市民芸術館・主ホール

小澤征爾さんが、体調不良で8月23日(火)8月25日(木)と代演が立ち ほとんど、諦めていました。 当日、代演の案内が会場で出ていなかったので 少し、期待していました。 ○バレエ「中国の不思議な役人」  〔全1幕〕 たしかに不思議な演目でした。 机を使う表現。 背後の兵馬俑のような大勢の人が 背後の出口に向かっ…
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イッセー尾形のこれからの生活 2011 in 夏のクエスト 2011/08/14 原宿クエスト

・自転車の練習 多分厳格な父親の下で育てられて、 いい年なのに自電車が乗れない。 いろいろな人がいろいろなことを言うのだけど その指導がバラバラ。 ・溶接工 話っぱなしなのだけど、 溶接している間だけ話さないし 防毒マスクをしている間は 何を話しているかわからないという設定はおもしとかった。 雷でビリビリ…
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イッセー尾形の一人芝居「わたしの大手町」2011/07/17 大手町日経ホール

・亀井さん 仕事のトラブルですね。 クライアントを怒らせてしまったんですね。 ・引越し屋 これは、シュールですね。 殺人の片棒ですよね。 ・デジャブ デジャブという言葉が印象的でした。 このおばさんは、社長かな。 芸能人かな。 ・返品 在庫だけでも大変なのに、返品が来て しかも、追加の製造まで。 も…
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雨 201106 新国立劇場中劇場

この話は、展開が見事でした。 江戸の橋の袂で釘拾いをしていた乞食が、 山形の紅花の豪商の姿を隠した旦那にソックリと言われて その気になって、旦那のフリをして、 まんまと騙したと思ったら、 逆にその旦那の罪を全て背負わらさせられて、 入れ替えに死ななくてはいけなくなる。 街ぐるみでグル。 確かに永作博美みたいな…
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おどくみ 2011/07/10新国立劇場 小劇場

期待以上に面白い内容でした。 ちょうど、昭和から平成に変わる前後の話。 何かエピソードの一つ一つが懐かしい。 美空ひばりに石原裕次郎、果ては天皇の御崩御。 あったなって感じ。 その中で、お惣菜弁当屋の一家を通して家族とは、絆とは、夫婦とはと言う命題を突き詰めています。 高橋恵子のお母さん迫力あるな。 こ…
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「半刻壱噺 はんときいちわ」2011/05/24下北沢本多劇場

半刻壱噺としての公演でしたが、 1時間で終わるはずが、1時間45分。 立川志の輔のサービス精神は、 1時間では、終わらせられなかったのですね。 今日の演目は 「中村仲蔵」 人情話ですね。 雨に濡れた浪人風の人の豪快さは印象的ですね。 私が行きつけの飲み屋の常連さんにそっくり。 この豪放さの裏腹に人の良さが出…
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たいこどんどん 2011/5/6 シアターコクーン

今日、渋谷で、井上ひさしの「たいこどんどん」をみた。 正直、あまり期待もしていなかった。 しかも、三時間三十分。 始まって、何か古い形の芝居だなと思った。 でも、若旦那の橋乃助と太鼓持ちの古田新太。 この二人、訳あって、品川から東北へ行く羽目になり、また、東京まで戻ってくる珍道中。 この二人の…
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五百羅漢 2011/5/3 江戸東京美術館

幕末の絵師、狩野一信が描いた100幅の掛軸。 圧巻ですね。 結構、羅漢さんは性格悪いのかなと思うくらい ちょっと、悪そうな顔している。 ちょっと、意地悪なところもありますよね。 最後の4幅くらいは 一信は、病気で書いていないよですが 確かに、描き方が違っていますね。 ほとんど、漫画の世界を見ている感じで 気…
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イッセー尾形のこれからの生活2011in渋谷 大和田伝承ホール 2011/5/3

今回は、ユーチューブで流れているイッセーの画像の中で 人気のあるものをセレクトしたとのこと。 そうか、ユーチューブでアップされているんですね。 ・内装屋 人のことをぎっくり腰で笑っていたら 自分がぎっくり腰に。 笑えないですよね。 職人だなっている感じが良いですね。 ・政治家 うーうー唸っているだけで …
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国民の映画 2011/04/29 神奈川芸術劇場

神奈川芸術劇場は、新しくできた劇場なんですね。 横浜中華街からも近く、良い場所。 劇場内も赤と黒に統一された色遣いは おしゃれな感じがします。 笑いの大学は、日本の戦中を舞台としていましたが 国民の映画は、ドイツの戦中を舞台としていました。 ナチスドイツのプロパガンダの映画の作成。 その中で、ハリウッド映画の風と共…
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ゴドーを待ちながら 2011/04/24 新国立劇場小ホール

本日、新国立劇場で「ゴドーを待ちながら」を観劇。 橋爪功、石倉三郎の二人のガチンコ。 ゴドーを待っているのだけど、 何故待っているのか、何時まで待っていれば良いのか全く不明。 いわゆる不条理芝居。 ずっと、見ていると、不条理な行動は 落語で言うとヨタとか粗忽者の範疇の人と被ることが多い。 その場の人は皆…
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