立川談春独演会「アナザーワールド8」 2011/04/20 成城ホール

3月11日の開催予定でありましたが災害の影響で延期になりました。 当日は、会場まで行ったのに、中止で残念。 談春であれば、来てくれて落語をしてくれると思ったのに。 そして、4月20日に延期。 今回の談春のマクラは、少し災害について 影響があったのかな。 できること、できないこと、 自分は落語を話すことで…
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イッセー尾形とあの人「今昔二人物語」 inにほんばし 2011/03/20 日本橋三井ホール

イッセー尾形と米倉斉加年の二人芝居。 この二人が、どう、絡み合うのか、楽しみでした。 ・ガリレオ 小学校かな。たぶん、芸術鑑賞会だと思うのだけど 安っぽい衣装。嘘っぽい設定。 これは、ほとんどアドリブかな。 米倉さんが自由すぎる。 イッセーさんが絡みにくそう。 ・ゴッホ ガリレオの続き。 米倉さんのゴッホ…
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野田地図 「南へ」 2011/02/26 東京芸術劇場 中ホール

妻夫木聡と蒼井優の共演で注目しておりましたが 期待通り、いや、期待以上の作品でした。 火山の観測所と天皇と狂言。 全く結びつかないものがどんどん繋がってきて、 火山の噴火に伴う溶岩が流れるのか それとも流言が流れているだけなのか。 最後には、日本人はずっと様々な狂言に踊らされていたんではないかと言う 不思議な感…
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焼肉ドラゴン 2011/02/20 新国立劇場小劇場

再演ですよね。 初演の時には、各演劇賞を総なめしましたよね。 前回見た感動をもう一度味わいたくてチケットをとりましたが、 期待通りの作品に仕上がっていました。 お父さんとお母さん、3姉妹と長男。 それぞれの歩んできた人生、 韓国人でも北朝鮮人でも日本人でもない。 根無し草のような立場は辛いよな。 そんな状況だ…
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立川談志一門会 2011/02/20 アミュー立川

今日は、立川談志一門会。 談修、談笑、志らく、談志。 談修は、身投げ屋。 かなり、かっちりとした身投げ屋でした。 談笑のバカバカしい粗忽の釘。 この粗忽ぶりが笑える。 この職人の粗忽ぶりがいちいち可笑しい。 志らくは、一時変な脂ギッシュなところがありましたか 今日の志らくの看板の一は大ト…
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酒井抱一生誕250年 琳派芸術 ―光悦・宗達から江戸琳派―第1部<煌めく金の世界>出光美術館

出光美術館の展示は派手さはないですが 落ち着きのある作品を選んで展示していますね。 今回は、金屏風の競演は、見ごたえがありましたね。 金箔の上に野に生きる草花を配置し、 見事に奥行を表現しています。 月に秋草図屏風、ススキかな、色が落ちていますが 完成した当初は、見事な色合いだったんでしょうね。 書:本阿弥…
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「わが町」 2011/01/15新国立劇場

素舞台に近いシンプルな舞台。 照明の加減で道ができたり、部屋ができたり 工夫していますね。 お客の想像力が駆り立てられます。 そして、小堺一機の舞台監督のストーリーテーラーとしての 役割は、落ち着きがあっていいですね。 前半の、静かな展開、 休憩後にエミリーの埋葬のシーンで、 亡くなられた方々が お墓から顔を出…
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「トリスタンとイゾルデ」 2010/12/25新国立劇場オペラパレス

水を張った床面に月が映える様は幻想的でしたね。 しかし、舞台上に水を張ったことにより 舞台が広く使えず、芝居の広がりがあまりなかったかな。 どうしても、前のほうで動きの少ない演技で 少し飽きてしまいました。 イゾルデのイレーネ・テオリンは、 もう少し、若かったよかったかな。 何かイメージが少しかい離していた感じ…
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志の輔らくご in PARCO 2011 2011/01/05 パルコ劇場

年始恒例の志の輔落語開幕。 昨日は、なんと初日に行きました。 1.だくだく この話は好きなんですよね。 家の家具を全部絵に描いて 贅沢をしているつもり、 その家に泥棒に入ったつもりになる泥棒は、 とても、しゃれていますよね。 2.ガラガラ 商店街の福引で、 世界一周の景品を選んだばかりに …
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「アンドレア・シェニエ」 2010/11/15新国立劇場オペラパレス

今日は、すごく眠かった。 近頃、休みがなく、今日はやっと、時間をとって見に行きました。 前半は、すっかり、寝入ってしまった。 が、アンドレア・シェニエのミハイル・アガフォノフの歌声はいいですね。 思わず、目が覚めました。 心地よい響きが心を揺さぶりますね。 アンドレア・シェニエとマッダレーナの 思いの深さが心にしみたな…
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立川談春独演会 2010/9/24 三鷹市公会堂

今回から、往復はがきで2名しか応募できません。 ついに、三鷹まで、チケットが手に入りにくくなりました。 まず、開口一番 小春ちゃんの「平林」 小春ちゃんは、もう少し、間合いがとれるようになると 聴きやすくなるのかな。 ちょっと、機関銃のように台詞が出てきて こちらが消化する前に次の言葉が出てくる感じがします。 …
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「上村松園展」 2010/09/20 東京国立近代美術館

上村松園の大回顧展ですね。 どちらかといえば、現実離れした美人画のような感じがします。 皆、美人すぎる。 女性のその時々の機微を美しく描いていると思います。 「焔」は妖艶な女性の姿。怖いくらいですね。 「鼓の音」は、色違い、模様違いの面白さが発見できます。 「序の舞」が後期から展示で、今回見れませんでした…
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「ヘッダ・ガーブレル」2010/09/18新国立劇場小劇場

この大地真央のヘッダは、ひどい女ですよね。 良家の御嬢さんで、わがまま、 若い時は、周りの男たちにちやほやされて いい気になったんでしょうね。 益岡 徹のテスマンが、少し、世間ずれしているところが 苦笑を誘いますよね。 レーヴボルグがヘッダではなく、普通のちょっとおバカな女性に 触発されていくさまは、何か皮肉なとこ…
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英国ロイヤル・オペラ「椿姫」2010/09/12 神奈川県民ホール

今日、神奈川県民ホールに 英国ロイヤル・オペラ「椿姫」を見に行きました。 行って早々、主役のヴィオレッタ役を 当初、予定していたアンジェラ・ゲオルギューが、 子供の病気の手術のため来日ができず、 代役エルモネラ・ヤオとなったのお知らせがあちらこちらに 掲げてありました。 これだけ、高いチケットで、 …
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イッセー尾形のこれからの生活 2010 in 夏のクエスト 2010/08/28原宿クエスト

・デッサンと女子高生 就職の悩みが出ていましたね。 不思議とかわいい高校生に見えてきてしまいました。 ・むち打ち夫人とガラス屋さん むち打ちの首が回らない状態で ガラス屋さんに入ってはいけませんよね。 危険極まりない。 ・白虎書房 営業マンが14時の待ち合わせで 部屋に張ったら中は、空っぽ。 焦るよね。 聞…
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NODA・MAP「ザ・キャラクター」2010/08/01東京芸術劇場中ホール

オウムの事件とギリシャ神話を絡めてわかりやすい劇だったな。 もしかすると、オウム事件もあんな軽い感じで どんどん深刻な事態に陥ってきたのかな。 習字の文字に込める気持ちの深さは、すごいな。 字の持つ重さということが 字を氾濫させることによって より強調させていく。 野田秀樹のアプローチの巧みさを 見せつけられ…
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めましクラシックス サマースペシャル’10  2010/07/30 サントリーホール

2日連続で、サントリーホールで、めざましクラシックス。 昨日の和田アキ子さんに続き、 今日のゲストは加山雄三さん。 格好良かったな。こんなに格好いい70歳はいないよね。 歌声がいいし、改めて聞くと 楽曲が心地いいですね。 「君といつまでも」も何度となく聞いていますが、 目の前で聞くと感動が倍増しますね。 ただ…
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めましクラシックス サマースペシャル’10  2010/07/29 サントリーホール

今年のサマースペシャルのゲストは 千住真理子さんと和田アキ子さん。 まさに大型ゲストです。 千住真理子さんは、見た目の端正な容姿とは裏腹で 完全に男前ですね。 演奏も力強い。 あの高嶋ちさ子さんが乙女に見えました。 12人のヴァイオニストもだいぶ舞台に慣れてきましたね。 見せる演奏が身についてきたようです。 …
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維新派「台湾の、灰色の牛が背伸びしたとき」 2010/07/25 犬島公演 

瀬戸内国際芸術祭の一環として維新派の犬島公演。 お芝居を観に、飛行機に乗っていったことは、 これが初めてですね。 友人が、維新派、それも、野外公演は面白いとの一言で、 ノリで来てしまいました。 高松空港に到着して、讃岐うどん三昧。 東山魁夷せとうち美術館の千住博展や 観音寺の銭形砂絵 こんぴらさんなど、香川は…
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イッセー尾形一人芝居「わたしの大手町」 2010/07/17 日経ホール

・宴会の仕切り 白けちゃうからね、と言う決め言葉は面白いですね。 ヌードダンサーを連れてくるとは、 おじさんばかりの会かな。 ・創立記念日の受付 一人で、お母さんの言うことを聞いて礼服で パーティーに来てしまった男。 この言葉遣いが酷すぎる。 いまどきの若者だよね。 その上、お母さんが様子を見に来るとは…
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