3月11日の開催予定でありましたが災害の影響で延期になりました。
当日は、会場まで行ったのに、中止で残念。
談春であれば、来てくれて落語をしてくれると思ったのに。
そして、4月20日に延期。
今回の談春のマクラは、少し災害について
影響があったのかな。
できること、できないこと、
自分は落語を話すことで…
イッセー尾形と米倉斉加年の二人芝居。
この二人が、どう、絡み合うのか、楽しみでした。
・ガリレオ
小学校かな。たぶん、芸術鑑賞会だと思うのだけど
安っぽい衣装。嘘っぽい設定。
これは、ほとんどアドリブかな。
米倉さんが自由すぎる。
イッセーさんが絡みにくそう。
・ゴッホ
ガリレオの続き。
米倉さんのゴッホ…
妻夫木聡と蒼井優の共演で注目しておりましたが
期待通り、いや、期待以上の作品でした。
火山の観測所と天皇と狂言。
全く結びつかないものがどんどん繋がってきて、
火山の噴火に伴う溶岩が流れるのか
それとも流言が流れているだけなのか。
最後には、日本人はずっと様々な狂言に踊らされていたんではないかと言う
不思議な感…
再演ですよね。
初演の時には、各演劇賞を総なめしましたよね。
前回見た感動をもう一度味わいたくてチケットをとりましたが、
期待通りの作品に仕上がっていました。
お父さんとお母さん、3姉妹と長男。
それぞれの歩んできた人生、
韓国人でも北朝鮮人でも日本人でもない。
根無し草のような立場は辛いよな。
そんな状況だ…
今日は、立川談志一門会。
談修、談笑、志らく、談志。
談修は、身投げ屋。
かなり、かっちりとした身投げ屋でした。
談笑のバカバカしい粗忽の釘。
この粗忽ぶりが笑える。
この職人の粗忽ぶりがいちいち可笑しい。
志らくは、一時変な脂ギッシュなところがありましたか
今日の志らくの看板の一は大ト…
出光美術館の展示は派手さはないですが
落ち着きのある作品を選んで展示していますね。
今回は、金屏風の競演は、見ごたえがありましたね。
金箔の上に野に生きる草花を配置し、
見事に奥行を表現しています。
月に秋草図屏風、ススキかな、色が落ちていますが
完成した当初は、見事な色合いだったんでしょうね。
書:本阿弥…
素舞台に近いシンプルな舞台。
照明の加減で道ができたり、部屋ができたり
工夫していますね。
お客の想像力が駆り立てられます。
そして、小堺一機の舞台監督のストーリーテーラーとしての
役割は、落ち着きがあっていいですね。
前半の、静かな展開、
休憩後にエミリーの埋葬のシーンで、
亡くなられた方々が
お墓から顔を出…
水を張った床面に月が映える様は幻想的でしたね。
しかし、舞台上に水を張ったことにより
舞台が広く使えず、芝居の広がりがあまりなかったかな。
どうしても、前のほうで動きの少ない演技で
少し飽きてしまいました。
イゾルデのイレーネ・テオリンは、
もう少し、若かったよかったかな。
何かイメージが少しかい離していた感じ…
年始恒例の志の輔落語開幕。
昨日は、なんと初日に行きました。
1.だくだく
この話は好きなんですよね。
家の家具を全部絵に描いて
贅沢をしているつもり、
その家に泥棒に入ったつもりになる泥棒は、
とても、しゃれていますよね。
2.ガラガラ
商店街の福引で、
世界一周の景品を選んだばかりに
…
今日は、すごく眠かった。
近頃、休みがなく、今日はやっと、時間をとって見に行きました。
前半は、すっかり、寝入ってしまった。
が、アンドレア・シェニエのミハイル・アガフォノフの歌声はいいですね。
思わず、目が覚めました。
心地よい響きが心を揺さぶりますね。
アンドレア・シェニエとマッダレーナの
思いの深さが心にしみたな…
今回から、往復はがきで2名しか応募できません。
ついに、三鷹まで、チケットが手に入りにくくなりました。
まず、開口一番
小春ちゃんの「平林」
小春ちゃんは、もう少し、間合いがとれるようになると
聴きやすくなるのかな。
ちょっと、機関銃のように台詞が出てきて
こちらが消化する前に次の言葉が出てくる感じがします。
…
上村松園の大回顧展ですね。
どちらかといえば、現実離れした美人画のような感じがします。
皆、美人すぎる。
女性のその時々の機微を美しく描いていると思います。
「焔」は妖艶な女性の姿。怖いくらいですね。
「鼓の音」は、色違い、模様違いの面白さが発見できます。
「序の舞」が後期から展示で、今回見れませんでした…
この大地真央のヘッダは、ひどい女ですよね。
良家の御嬢さんで、わがまま、
若い時は、周りの男たちにちやほやされて
いい気になったんでしょうね。
益岡 徹のテスマンが、少し、世間ずれしているところが
苦笑を誘いますよね。
レーヴボルグがヘッダではなく、普通のちょっとおバカな女性に
触発されていくさまは、何か皮肉なとこ…
今日、神奈川県民ホールに
英国ロイヤル・オペラ「椿姫」を見に行きました。
行って早々、主役のヴィオレッタ役を
当初、予定していたアンジェラ・ゲオルギューが、
子供の病気の手術のため来日ができず、
代役エルモネラ・ヤオとなったのお知らせがあちらこちらに
掲げてありました。
これだけ、高いチケットで、
…
・デッサンと女子高生
就職の悩みが出ていましたね。
不思議とかわいい高校生に見えてきてしまいました。
・むち打ち夫人とガラス屋さん
むち打ちの首が回らない状態で
ガラス屋さんに入ってはいけませんよね。
危険極まりない。
・白虎書房
営業マンが14時の待ち合わせで
部屋に張ったら中は、空っぽ。
焦るよね。
聞…
オウムの事件とギリシャ神話を絡めてわかりやすい劇だったな。
もしかすると、オウム事件もあんな軽い感じで
どんどん深刻な事態に陥ってきたのかな。
習字の文字に込める気持ちの深さは、すごいな。
字の持つ重さということが
字を氾濫させることによって
より強調させていく。
野田秀樹のアプローチの巧みさを
見せつけられ…
2日連続で、サントリーホールで、めざましクラシックス。
昨日の和田アキ子さんに続き、
今日のゲストは加山雄三さん。
格好良かったな。こんなに格好いい70歳はいないよね。
歌声がいいし、改めて聞くと
楽曲が心地いいですね。
「君といつまでも」も何度となく聞いていますが、
目の前で聞くと感動が倍増しますね。
ただ…
今年のサマースペシャルのゲストは
千住真理子さんと和田アキ子さん。
まさに大型ゲストです。
千住真理子さんは、見た目の端正な容姿とは裏腹で
完全に男前ですね。
演奏も力強い。
あの高嶋ちさ子さんが乙女に見えました。
12人のヴァイオニストもだいぶ舞台に慣れてきましたね。
見せる演奏が身についてきたようです。
…
瀬戸内国際芸術祭の一環として維新派の犬島公演。
お芝居を観に、飛行機に乗っていったことは、
これが初めてですね。
友人が、維新派、それも、野外公演は面白いとの一言で、
ノリで来てしまいました。
高松空港に到着して、讃岐うどん三昧。
東山魁夷せとうち美術館の千住博展や
観音寺の銭形砂絵
こんぴらさんなど、香川は…
・宴会の仕切り
白けちゃうからね、と言う決め言葉は面白いですね。
ヌードダンサーを連れてくるとは、
おじさんばかりの会かな。
・創立記念日の受付
一人で、お母さんの言うことを聞いて礼服で
パーティーに来てしまった男。
この言葉遣いが酷すぎる。
いまどきの若者だよね。
その上、お母さんが様子を見に来るとは…