私の芸術鑑賞記

アクセスカウンタ

zoom RSS 志の輔らくご in PARCO 2009 2009/01/07 渋谷パルコ劇場

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
新作2席に古典1席。
ウグイス色かな。緑っぽい色に統一された舞台。
志の輔も同じ色の着物ででてきました。

●ハナコ

とある温泉宿。
昨今の偽装問題で、情報開示にとても気にする旅館。
仲居が休みと言うこと開示して
サービスが落ちる言い訳にしたりするのは
却って良くないですよね。

温泉だって、わざわざ、掛け流しの源泉まで見ることは無いですよね。

究極は、黒毛和牛を生きたまま名前を告げられて
これから解体すると言われても確かに食べれませんよね。

情報開示も大事ですけど
どこまでするか、大事なことですよね。

●狂言長屋

橋のたもとで身を投げようとする人。
良いとこの人だと長屋の人が助けた。
この男、狂言師で、自分の書いた狂言を盗作されて、
お殿様に披露できなくなり
新しい狂言が書けないので身を投げようとする。

そんな狂言師を助けようと
長屋の人が、くだらない狂言を次から次へと話しているうちに
この狂言師、面白い狂言を思いつき
殿様に披露する。

その狂言が好評で殿様から長屋の人に褒美をいただくと言う内容。

この狂言が、良い。

志の輔と京都の狂言師とで本格的な狂言。
大事なお酒を飲んでしまって身を淵に投げようとしたが怖くて投げられない。
すると、家で、妻と舅に虐げられて、身を投げたい人が来て
互いに身を投げると言い張る。

そこで、どっちが先に身を投げるか相撲で決着しようとするが
怪我をするのが怖くてお互い投げられることが出来ない。

そのうち、二人ともあきれて、死ぬのを止めて
酒を飲み行こうと去っていく。

狂言って、面白いですね。
今度、ちゃんと見て見たいですね。

●柳田格之進

いきなり、50両がなくなったところから始まる。
細かい描写もカット。
だいぶ、時間が押して編集したんですね。

正直言うと、時間がない分、
描き方が物足りない感じがしますね。

やはり、碁を打つところからやってもらったほうが
落語として良いと思います。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回のパルコは派手な演出はなかったんですか?

ガスタンク
2009/01/09 12:21
今回は、高座から座布団が
自動的に後ろに格納され
その後、狂言の舞台がセッティングされ
その上で狂言師と志の輔が
狂言を演じると言うのが
派手な演出でしたね。
志の輔けっこう、決まっていましたよ。
管理人
2009/01/10 23:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
志の輔らくご in PARCO 2009 2009/01/07 渋谷パルコ劇場 私の芸術鑑賞記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる